強い日本復活へ!~経営者たちの挑戦~

株式会社プリセプト
代表取締役
 木内 計介

エグゼクティブ層の人材紹介を手がける当社。
顧客はベネッセ、アメリカン・エキスプレス、三菱商事、富士通など500社を超えます。

我社の現状と、今後の展開 

 当社にはジョイントベンチャーや新規事業を立ち上げたり、産業サポートを手がけてきたメンバーがいます。社員の特徴は「全員が日本トップの経営者になりたい」と考えていることです。メンバーのキャリアを当社の財産として蓄積させることで、市場やビジネストレンドを読み解き、クライアント企業が求めている人材を正しく把握し、ミスマッチのない紹介を行なってきました。実際にこれまでに当社が紹介した人材の離職率は極めて低く、多くのお客様方から高い信頼を得ています。マネージメント理論の中で人、物、金、情報といった資源で一番価値が高いもの、それは人です。人がその他の資源をマネージするからです。人材を扱う中で経営・事業・市場・産業を学ぶことが経営者を育てるエリート教育のKey Factorと定義づけます。今後もクライアント企業の経営・事業戦略により深く入り込み、人材を通じて企業価値の向上に貢献していきたいと考えています。
profile
プロフィール 三井物産グループへ就職。入社よりトップセールスとして活躍。その後、三井物産のMedia事業立ち上げに伴い、富士通、東京電力等とJVで情報Mediaの会社を設立。会社運営の基盤を整えた後、NYに最先端情報産業の勉強のため留学をする。帰国後、半年間で5度、月間部長賞を獲得。新規事業立ち上げ、大手企業との戦略的アライアンス等の実績を残し、社長賞及びMVPを獲得。日本のインターネット普及により自己ビジネスに目処を立て退社。ビジネススクールへ留学し、現在の創業メンバーと出会う。2005年プリセプトを設立。

私の労働観・仕事観

「日本を世界から尊敬される国にしたい」と思っています。尊敬に値する品格とは表面的な美しさでなく、内面の責任感や行動力から現れる。自己欲求のためだけでなく社会や家族、社員へのコミットメント(献身)の積み重ねでにじみ出るもの。これはヨーロッパではじまっている新しいエリート教育でもあります。他の人を幸せにすることが、自分にとっても利益となる共生・共存。その為にはまず自分でお金を稼ぐ力をもつこと。人間として社会にコミットメントできること。このバランスが一番重要です。

努力した人が報われる会社を目指しています。努力は必ず人生を豊かにする。会社ではなく自分のために努力できる人になってほしいです。頑張っても成果が出ない場合は私の責任です。努力と成果が比例するようにするのが私の役割。努力が報われるあなたであり、組織にしていきたいと考えています。 プリセプトは日本のリーダーたる新しいエリートを育てていきます。

こんな人材にお越しいただきたい

 

誰でも若い時は経験値が足りないもの。成長するには現状に危機感を抱くことが重要です。危機感は何らかのアクションを起こす原動力となるからです。頑張っている人が結果を出せるようにするのが私の役割。もし努力しても失敗した人がいたら、なぜそうなったか?どうしたら上手くいくか?を一緒に考えます。ただし『やるなら、トップクラスではなくトップを目指すこと』。自分の成長のために、ストイックに取り組める人にお越しいただきたいですね。

会社は私の意思だけで動かすものではありません。色々な意見があってこそ最善の選択ができるのです。当社にとってプラスとなることなら、どんどん発信してほしい。社員全員に会社の主役として行動し、意見を発してほしいですね。それから私はいつまでも社長の座に居座るつもりはありません。むしろ優秀な経営者を育てていきたい。ご入社される方がそんな存在になってくれたら嬉しいですね。

お問合せはこちら